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グラフトン写真
アルデヒド類放散低減材 GRAFTON SE-1
グラフトンSE1 施工風景シックハウスの主原因であるホルムアルデヒド、アセトアルデヒドの放散量を塗布するだけで、しかも1日で低減できる画期的な製品です。その効果は最長約3年です。グラフトン重合反応による強力な化学結合により、アルデヒド類を強力に吸着し、さらに無害な物質に分解し再放散を許しません。この製品の人体への安全性は確認されており、建材、家具の品質の向上に役立ちます。
平成19年1月号 「建築知識」掲載
■グラフトン SE-1(アルデヒド類)
・化学反応による高い吸着効果 ・高い吸着持続性 ・簡単な使用法 ・健康に配慮した高い安全性
規格/サイズ :1リットル、5リットル、20リットル
 ■グラフトンSE-1 低減施工によるアルデヒド類の実測結果(東京都内某マンション)
測 定 場 所 物 質 名 施 工 前 施工翌日 施工10日後
洋室1

ホルムアルデヒド

106μg/m3

23μg/m3

 

アセトアルデヒド

31μg/m3

16μg/m3

 
リビングダイニング

ホルムアルデヒド

103μg/m3

41μg/m3

 

アセトアルデヒド

28μg/m3

20μg/m3

 
洗面化粧室

ホルムアルデヒド

134μg/m3

70μg/m3

45μg/m3

アセトアルデヒド

25μg/m3

20μg/m3

9μg/m3

ホルムアルデヒド指針値グラフ アセトアルデヒド指針値グラフ
■測定方法(標準公定法)
アクティブサンプリング 部分放散試験
アクティブサンプリング 部分放散試験
■分析方法(標準公定法)
HPLC法 高速液体クロマトグラフ
HPLC法 高速液体クロマトグラフ
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グラフトン SE-1使用方法
使い方はいたって簡単。木材製品にムラの無いように塗布するだけです。
使用方法写真
小口等には刷毛で塗布。
使用方法写真
広い面積にはスポンジローラーなどを使用すると効率よく塗布できます。
使用方法写真フローリングの目地には流し込むようにし、乾いた布でムラのないように軽く拭き伸ばします。
<取り扱い及び保管上の注意>
  • 食べ物ではありませんので口に入れないで下さい。
  • 誤って目に入った場合には、水で十分に洗い流し、医師に相談してください。
  • 万一飲み込んだ場合には、吐かせるなどの応急処理を施し、医師に相談してください。
  • 保管中は直射日光を避け、容器を密封し温度が高くならない場所で保管してください。
  • 一度外へ出した液材は元の容器には絶対に戻さないでください。残存液材に雑菌が付着している可能性があり、未使用液材にカビなどが発生する恐れがあります。
  • 液材に他物質(水を含む)を混入すると吸着力の喪失・低下及びカビが発生する恐れがありますので絶対に行わないで下さい。
   
     
国土交通省指定性能評価機関によるアルデヒド類放散低減効果試験
試験方法:
JIS A 1901「建築材料の揮発性有機化合物(VOC)、ホルムアルデヒド及び他のカルボニル化合物放散量測定方法−小型チャンバー法」
試   料:F☆☆☆ 16.5×16.5cm2
   
     
 ■ホルムアルデヒド・アセトアルデヒドの経日変化
★グラフトン(ホルムアルデヒド室内低減施工及び保証施工)
   
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